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さりげない一言
5歳児クラスの女の子が廃材で自分の顔を作っており、そこにふらっと現れた男の子が完成した作品を見て「可愛いじゃん!」とさりげなく褒める姿に、にやりと思わず笑ってしまいました。
雨大好き
台風が近づき、外が大雨の日。 4歳の女の子が「私、雨大好き!」と言うので、「なんで好きなの?」と理由を聞いてみると、「だって沢山雨が降ったらお花が咲くじゃん?」と一言。 なんて可愛らしくて素直な考えなのだろう…と 外の大雨も愛おしく感じた瞬間でした。
聞き間違いに場が和む
給食がディスポ対応だった日。4歳児クラスで給食を配膳していると「先生~この紙のお皿のことなんて言うのだっけ?」と質問があったので「ディスポだよ~」と伝えると、「ディスコだって~」「ディスコか~」と聞き間違えで浸透…笑 一文字の聞き間違えから急にバブリーな言葉が飛び交っていて笑ってしまいました。
現実的な指摘
蛹から蝶になり、これからタマゴを産むためにさよならをすることに。幼虫から見守ってきたので、お別れを悲しむ子ども達。虫かごのフタを開けると、あっという間に空へ飛んでいってしまいました。その様子を見て「はやく行かないと、結婚相手が見つからないのかなぁ?」とEくん。「現実的!」と笑ってしまいました。
発想の豊かさ
4歳児クラスの給食時での出来事。ある男の子を見てみると、Tシャツが食べ物で汚れていた。声掛けをしようと食べている様子を見ていると、床に落ちてしまった食べ物をTシャツに付けていた。「え?どうしたの?洋服汚れちゃうよ?」と声を掛けたところ「もったいないから虫さんたちにも食べさせている」とTシャツにプリントされている虫たちに餌として付けていたのです。子どもの可愛らしい発想ともったいない精神と生き物を大切にする優しさに何と声を掛けたらいいかわからなくなる担任でした。