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将来の夢はアイスクリーム屋さん!
散歩の帰り道「大きくなったらアイス屋さんになるの」と教えてくれた5歳児クラスのSちゃん。「大きくなってアイス屋さんになったら先生食べにきてね!先生は無料だよ!」と。その子の夢が叶って、本当に食べに行ける日が来たら良いなぁと思った出来事でした。叶いますように…⭐︎
成長の過程
人に指をさしてお話ししていたKくんに、
「指さすのはだめなんだよ」
と教えていた女の子がいました。
すると、Kくんは自分の指をじーっと見て、一本ずつ確認しながらなんと!!
親指をさして話しはじめました!
指を変えてきたことに大笑い!笑
お友達も保育士みんな、「違う違う〜!」とその可愛さにメロメロでした♡
思いやりの言葉
ひまわり組のお部屋に行くと、ダンボールに絵の具で色を塗っているところで
何が出来るのかなー?と近くで見ようとすると
S君が、今絵の具やってるから、先生汚れちゃうよ。
先生が汚れちゃうと、僕は悲しくなっちゃうから離れたところに居てね。
と声をかけてくれました。
自然とその言葉を口に出来たS君に嬉しくなりました。
おままごともキャッシュレス時代
2歳児のおままごとで、アイス屋さんをしていたSくん。すると、突然積み木を取りにいったRくん。「アイスください!」と積み木をタッチして「ペイペイ!」今やおままごともキャッシュレスの時代です。
健気なパチパチ
紙芝居を見ていた時のこと。
1歳児のMちゃんがパチパチと瞬きをしていたので、
目がかゆいのかな?と様子を見ていたところ
紙芝居で「パチパチしてね!」というフレーズが出てきました。
その瞬間、パチパチ=瞬き なんだ!と謎が解けてスッキリしたと共に
瞬きをするMちゃんの健気な姿が愛おしく思いました!
実は仲良し
廊下で過ごしている時、つくし組のAちゃんがたんぽぽ組のBくんと遊んでいて驚きました。ドキドキちゃんなAちゃんがお友だちと…しかもたんぽぽ組のお友だちと2人で遊べている姿がとても感動的でした。Aちゃんがハイハイしたら、Bくんも追いかけて、足を触ったり手を握ったり、ハグしてくれてました。まんざらでもなさそうなAちゃんの表情と、ひっそりと遊ぶ2人の雰囲気が堪らなく可愛く思えました。
空気もおいしい!?
お散歩の帰り道。
保育園に帰ったら給食だったので、「今日の給食なんだろうねー!」「お腹すいたね!」と話しながら歩いていました。1人の男の子が「お腹すいて我慢できなーい!」と歩きながら口を開けて空気をぱくぱく食べ始めました。
いつも給食をたくさんおかわりする男の子!
空気を食べるという発想に思わず笑ってしまいました!
子どもたちで解決!
女児3人で着替えをしていた時の会話。
A「お着替え終わったらBちゃん赤ちゃんごっこしよう」
B「うん、いいよ」
C「私も入れて」
A「え〜どうしよう。Bちゃんとやるからな。。。」
C「じゃあ、3人でやればいいじゃん!」
A「うん、そうだね。3人でやろう♪」
子ども同士で解決策がしっかりできるようになっていて成長が感じられました。
甘えるのが恥ずかしいお年頃
朝早くから夕方遅くまで保育園にいるひまわりぐみの男の子、甘えるには恥ずかしいお年頃のようですが、子どもの人数が減ってきた頃を見計らって膝の上に座り来て「あ〜落ち着く〜」と一言。お風呂に入った大人のような表情での一言に(おつかれさま!)と思い、笑ってしまいました。
働く仲間と以心伝心
ある日の休憩中、休憩室には幼児の担任3名がいる中で「昨日のドキュメンテーションのタイトル見ました?」さくらぐみ担任の先生が問いかけたところからドキュメンテーションの話題になりました。前日はたてわり活動、2チームのタイトルを確認したところ全く別の活動だったにも関わらず“
優しさ”や“ 異年齢児と関わり合う中での気持ち”等ニュアンスがほとんど同じタイトルでが並んでいて、3人で顔を見合わせて笑い合いました。同じ思いや視点で保育が出来ることの喜びを感じた瞬間でした。