


記事一覧
チームワークはバッチリ!
幼児一人担任の私。朝の更衣室で、「毎日どこか大変なところありますか?」と声をかけてくれた乳児クラスの先生。「午睡の時間が、子ども達は寝たいけれど1人だと手が足りないこともあります。」と話したところ、「その時間、ヘルプ行けるかも!」とすぐにその日から動いてくれました。その日は、子ども達みんなが満たされて午睡に入ることができました。声をかけあって助け合うやさしさに、嬉しさとチームワークの良さを感じました。
変わる意識
今月から少しずつ幼児クラスでSDGsについてお話しをしています。4歳児R君はSDGsの話をしてから初めて給食を残さず食べていました!
驚きの発見!
いりこおにぎりがおやつだったある日、5歳児のKちゃんとMちゃんが「いりこおにぎりってちっちゃいお魚のおにぎりだよね」「ちっちゃいお魚ってお顔あるのかな…」「ちっちゃすぎて見えないんじゃない?」「そうだよね…あ!虫メガネなら見えるかも!」閃いた瞬間、目を輝かせながら走ってきました。ラップをそっとはがして虫メガネで観察…「あった!!!ちっちゃいけど目もお口もある!!!」驚きと感動、子どもの発想や発見に幸せな気持ちになりました。
笑顔の源
年度末の3月31日。1歳児クラスで来年度の担任発表を行いました。まだ担任という役割を理解できないと思っていました。しかし、一人の担任が「明日からは違うクラスの先生になるよ」と伝えると、一人の女の子が悲しい表情をして、その担任ぎゅーとハグをしました。私は1歳児から2歳児クラスへの持ち上がりだったため、「明日からも担任の先生だから一緒にいるよ。一緒に遊ぼうね」と話をすると、その女の子が近寄ってきて「ありがとっ」と小さな声で言ってから、ぎゅーとハグをしてくれました。まだ理解が難しいはずなのに、先生が変わるということを子どもなりに理解して、気持ちを表現してくれたことがとても嬉しかったです。そんな優しい心を持った子どもたちと来年度も一緒に過ごせる時間を大切に、一年間みんなと笑顔で過ごそう!と心に決めました!
保護者の方の嬉しい声
2歳児すみれ組。新年度が始まり、新しい生活が始まりました。つくし組の担当だった時にみていた子どもたちが、2歳になってまた担当になり、保護者の方から[またよろしくお願いいたします。]と言っていただき、[○○先生が担当だって!よかったね!]との声に子どもたちもにこにこの笑顔を見せてくれました!その笑顔を胸に今年一年楽しく過ごしていこうと思いました!
感謝の気持ち
ひまわりぐみになりたての子どもたち、3月31日まで名前で呼んでいた前主任の先生のことを「園長先生〜!」と呼んだり「これ(廃材と折り紙でプレゼントを作り)園長先生に作ったの…頑張ってね」と手渡す姿に目頭が熱くなりました。園長先生が変わることは子どもたちや保護者、社員にとっても大きなことですが、その変化を大きな心で受けとめようとする子どもたちに力をもらいました。
卒園後も会いたい!
卒園児がランドセルを背負って保育園まで見せにきてくれました。「Hせんせいにあいたいっておもってて、やっとこれたんだ」と言われたときは、本当に嬉しくなりました。また会いに来てくれることを楽しみに待っていようと思います!
恐竜の骨があったのはどこ?
2歳児クラスでの出来事。
男の子がお休み中に恐竜を見に博物館にいったことを教えてくれた。保護者からのノートを見ると「上野博物館に行った」と書いてあったので「上野博物館にいったんだねー!」というと「違うよ!下の博物館だよ?」と…「え?上野じゃないの?」と聞くと「下のだよ!したにいたの!」と…。どうやら、恐竜の骨があったのは1階だったのか、「上野」を「上の」だと思っていたようでした☺可愛すぎました❤️
言い間違えも愛おしい
かわいい言い間違いが多い最近3歳になったばかりのAちゃん。その時は”いちご”の話をしていたのですが”おちご”と言い間違えていて、いちごのことだと分かりつつ「おちご?」と何度も聞き返すと「違うよ!ぷるーつのおちご!」と訂正されました。色々惜しいAちゃんの言い間違え、この時期ならではで愛おしいです!
伝えたい想い
土曜日保育。クラス担任ではないため関わることが少ない幼児クラスさんたちと沢山遊ぶことが出来る日です。
もうすぐ卒園を控えた年長さん。塗り絵を他の子たちと楽しんでいる私のそばに来てじっと塗り絵の様子を見ていました。
「先生、誰にも言わないでね。こしょこしょ話してもいい?」「いいよ、どうしたの?」「絶対に絶対に、誰にも言わないでね」「うん絶対言わないよ」「本当に絶対に絶対に絶対に、、」と何度も念押しされてやっと話してくれた話が「先生可愛いから大好き」。
もう全く予想してなかった言葉に驚きましたが、恥ずかしそうにしながら一生懸命伝えてくれた思いにほっこりしました。