


記事一覧
小さなレディの願い事
もうすぐ七夕。自分で文字が書けるようになってきた年⾧児が、短冊に願い事を書いていました。”何をお願いしたのかな…?”と覗いてみると、そこには「うつくしくなれますように」と一言。なんとも美意識の高い子どもの願い事に、5 歳児おそるべし…!と思った瞬間でした。
お父様の一生懸命な姿にほっこり
0歳児。お迎えに来たお父さんが、お母さんのサイズに調整されている抱っこ紐を慣れない手つきで調整し直して抱っこをしようとしている中、「早く抱っこしてくれ〜」と訴えるように泣くHくん。「ごめんごめん、ちょっとまって」と声をかけながら準備をして、時間を掛けながらもお子さんへの声掛けを止めずに準備を終えている姿にほっこり!廊下に出てからも「今日はお外行ったの?外で遊んだ?お外暑かった?」と沢山話しかけている姿が可愛かったです。
日々の食育の成果
先月実施した人参の食育企画で切り方の名前について学んでからというもの、給食の後に切り方を聞きに来てくれているさくらクラス。昨日はいつもの「切り方なんですか~?」ではなく、「短冊切りですか~?」と大正解!あとで担任の先生に聞くと、最近は全部千切りだった答えが当てられるようになってきているとのこと。担任の先生の継続的な食育のおかげで嬉しい体験ができ有難い。
大丈夫!飛んでいかないよ!
公園でブランコの遊び方を教えていると…「〇〇せんせい!お空に飛んでっちゃう!!」「あぶな~い!!」と、心配してくれて、ニヤリとしました(笑)
歳を超えた友情
ある日の夕方『ほら!見てごらん、お父さんのお友だちのO君(2 歳児さん)があそこにいるよ!』とAちゃんの嬉しそうな声が響き渡りました。『園児さんと?お父さんが友だちって?!』と事務員さんと事務所を飛び出ると、クスクス笑っている保護者さんの中で真っ赤になったAちゃんのお父さんが。『どうやら私、O君と友だちになってもらったようです』と教えてくれました。歳を超えた友情にほっこり。O君が窓の向こうでバイバイしてました。
きまぐれなテントウムシさん
戸外活動で公園に行くと野原に、たんぽぽがたくさん咲いていました。一人の女の子が、たんぽぽを三つ摘み、地面に並べ、そこにテントウムシを連れてきて「てんとうむしさんのおうち!」と。大好きな先生に見せようと、その先生を呼びに行くと披露する寸前でテントウムシが飛んでってしまいました。。。。思わず、私がクスと笑うと、「おさんぽにいっただけだよ」と、少し怒ってしまいました(笑)そんな姿も可愛いなとニヤリとしました。
チクチクのとりこ
0歳つくし組での出来事。最近坊主にしたRくんの頭はちょっとチクチク。たまたまそこに手をついてしまったIくんは、頭に触れた瞬間驚いた様子で目を見開いていました。でもそのチクチクの魅力に取り憑かれてしまったようで、近くに行っては頭をなでなで… 。1日に何回もなでなでしてます。触られているRくんも嫌がることはなく、ふたりの様子にほっこりです。
その優しさをいつまでも
友だちとの喧嘩で怒ったSくんが「もう帰る!」と言うので、「Sくんが帰ったら寂しいな~」と担任が言うとしばらく考え込み、その後「おうちに帰って元気が出たらまた来るからね!」と返事が。自分がその時にできる精一杯のことを考えたのだろうなと思い、その優しさにじーんときた。
虫さんたちと仲良しになれたね
園庭で遊んでいると、ある男の子がテントウムシとダンゴムシを虫かごに入れて、観察していました。お部屋戻る時間になったので、私が「虫さんにバイバイしようね」と促すと…別れが惜しいのか「バイバイしないとダメだよね?」と。しばらく2匹を眺め「でもね、ぼくのこと好きって言ってるんだよ」とポツリ。男の子が、気持ちが落ち着くのを待っていると、ダンゴムシを木の下に放し、テントウムシは人差し指にのせて、男の子が、「とんで」というとテントウムシは飛んでいきました。男の子は、ゆっくりと私の方を向くと、ニコッと清々しい笑顔を見せてくれました。
背中を押してくれた子どもたちに感謝!
異動になる為、勤務最終日。子どもたちから「つぎのところにいってもがんばってね」「おおくらやまのときみたいにがんばればいいから」と励ましてもらった。なんて心強いんだ。うまく言葉にすることは難しいけれど、人を思いやる気持ちがものすごく伝わってきた。