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安心する場所
卒園児がランドセル姿を見せに来てくれました。 園に入ると「あ~ホッとする」と言うお母さん。保育園は安心すると言ってくださいました。きっと小学生になったお子さんを見守り、保護者も新たな生活に緊張していたのですね。園が安心する場所になっていることを何より嬉しいと思いました。
将来が楽しみです
オセロ対決で先生に負けた年長の女の子。 別の先生が「〇〇先生に『おとなげないぞ!』って言いな」と伝えると、 くるっとこちらを向いて大きな声で「おとなにまけないぞ!!」と一言。文句の一言になるはずが、意気込みになってしまった可愛い言い間違えにほっこりでした。
メロメロ投げキッス!
つくし組のYちゃんを抱っこしていた時のこと。 「んーまっ!」と言って手が動いていたので 何をしているのか覗いてみると投げキッスをしていました。 あまりの可愛さにメロメロな担任でした!(笑)
豊かな感性
散歩で公園へ行った時。形が筍に似ている草を摘んだEくん。「かぐや姫、いるかなぁ?」と皮をめくっている姿が可愛すぎました。
その感性に思わず涙!
年度末で新しいクラスへ移行したある日、雨が降る様子を見て「先生、Aの涙」と言った3歳児のAくん。「どうして泣いてるの?」と聞くと、「悲しいからだよ」と答え、「何が悲しいの?」と聞くと「もうすぐ先生とお別れなの(担任が変わること)が悲しいの」と答えたのです(新担任発表前)。Aくんの感性と思いに涙を浮かべた瞬間でした。
頼りになる友だち先生
広場に散歩に出かけた時のこと。茂みの奥で4歳児のR君とIちゃんが何やら揉めていました。保育士が話に聞きに行こうとすると、サッと2人の前に現れた同じく4歳児のSちゃん。「どうしたの?」「そっかぁー。Iちゃんは一緒に遊びたいのかぁ。でもさ、手を繋ぐのと引っ張るのは違うんだよ。引っ張られたら痛いんだよ」と保育士顔負けの仲介を始めました。その後も2人の話を「うんうん」と順番に聞き、仲立ちをする姿に心がほっこり。こんなにも友だちの気持ちに寄り添う心が育っているのだと思い、嬉しくなりました。とっても頼りになるSちゃん先生、ありがとう!
安心して帰ってきてください!
育休明けから異動になり、初めての環境での復帰となりました。ドキドキの初対面は職員会議でした。自己紹介で不安な胸の内を話すと、先生たちは自分自身のお子さんの人数や年齢、保育園に預けてからの体調不良など、さまざまなエピソードを交えて自己紹介をしてくれました。 不安な気持ちに対して『一人じゃないよ』と言われているように感じ、穏やかで優しい気持ちに涙が出そうになりました。 慣れ保育中、時短で働いたり呼び出されたりなど、すでに色々迷惑をかけてしまってますが、あまり多大なる迷惑をかけないように頑張りたいと思いました。
練習も楽しく!
初めての卒園式の練習、卒園証書の貰い方を伝えたところ 「難し~い」と消極的な子どもたち。 「みーぎ、ひだり、さがる、ぺこっ、閉じる、ぐるっと回ってあーるーく♪」と 歌のようにリズムに合わせて伝えると大笑いしていました。 楽しかったようで速攻で覚え、「もう1回やりたい!」という意欲にも繋がり 何事も楽しんだもん勝ちだな!と思う瞬間でした!
豊かな感性!
感性が豊かだね! 加湿と一体化している空気清浄機。 空気が乾燥してると赤いサインが出てフル稼働します。青いサインの時は静かに運転しています。その様子を見ていた男の子が「赤い時には怒ってるんだよ!青くなったら笑ってるんだよ」と保育者に伝えに来た表情にホッコリしました!
大人な対応
私がピアノの練習のため、幼児クラスへ。“先生、はじめて弾くから間違えちゃうと思うんだ。ごめんね。”と先に伝え、弾き始めると、ピアノの音なんてかき消されるほどの大合唱。練習をしていなかった私は案の定、音を引き間違えたりと散々だったのですが、終わると子どもたちが「先生、今日はじめて弾くんでしょ?大丈夫だよ!上手だったよ!」となんとも優しい言葉。その後「練習すればもっと上手になるよ!」となんとも正論を言われてしまい、“はい、がんばります”と園児に頭があがりませんでした。